クロスの張り替え

新築で自宅を手に入れたときに特に気にしたことはありませんでしたが、業者から、クロスの予備として、各部屋で使用したクロスの余りを渡されました。

使うことなどあるのかとも思いましたが、20年以上経って、その時がやってくるとは夢にもおもいませんでした。

子供のいない夫婦で落書きされることもなく、自分で言うのもおかしな話しですが、どちらかというと、丁寧に暮らしていたと思うので、クロス張替えの必要が来るなどと驚くしかありませんでした。その原因は、多頭飼いの猫のせい(?)でした。保護ネコを徐々に増やしていった結果、いつの間にか5匹の猫が家中を闊歩しながら爪とぎやマーキングをあちらこちらでするので、壁紙は無残にもバリバリな状態になり、猫の背丈の高さだけ汚れが目立つという、悲惨な状態が無視できる状態をはるかに超えてしまったのです。

さぁ、やっと残していたクロスの活躍です。同じ柄のクロスを残しておいたお陰で何とか補修できると安心したのですが、自分で初めてクロス張替えに挑戦し、専用接着剤をホームセンターで購入し、ネットでプロの作業を見よう見真似で実践しました。

ピタッと張り合わせるには熟練が必要ですが、とりあえずは何とかなりました。今は、猫との競争で繰り返しガリガリやられたそばからクロス張替え競争をしています。ちなみに業者に依頼するなら埼玉県草加市でリフォームやアパートやマンションのクロス張り替えなどがいいと思います。